ご法要や社葬、偲ぶ会。
その人らしく送りたい、やさしい気持ちで「ありがとう」を伝えたい。
エドモントでは、主催者様のご意向に沿った「お別れの会」を
まごころのおもてなしでお手伝いいたします。

エドモントの「お別れの会」
社会のニーズや時代背景によって、さまざまな形態に変化し続けているお別れの儀式。
お別れの会とは、著名人や企業の経営者が亡くなったときに催す送別の機会と思われがちですが、昨今では一般の方も故人に関わりのあった友人や知人に声をかけて、個人の足跡をたどる場として、またお互いの感謝を伝える場として催すことが増えています。
お別れのスタイルも自分らしくありたい方、その人らしくお送りしたい方のために、宗教や宗派に関わりなく、主催者様のご意向に沿う形で、エドモントのスタイルをご提案いたします。
故人の人生を振り返り、個人の意外な一面を知っていただくことで、個人の人生を称える一方、ご遺族や出席者の心に残る送別の機会が、本来の「お別れの会」であると考えております。
「お別れの会」とは
通夜・葬儀・火葬までをご親族だけで執り行った後、1~2ヶ月後に改めて故人に関わりのあったご友人・知人を招き、
故人の足跡をたどる告別の場としていただくものです。
「お別れの会」開催のメリット
◇密葬・家族葬の後、余裕を持った開催をすることで、心が落ち着いた中でゆっくりと準備をすることができます。
◇葬儀は会葬者への対応に追われることなく、近しい人だけでゆとりをもってお別れすることができます。
◇お世話になった皆様に感謝の意を伝え、親交を深めることができます。
◇ホテルならではのアクセスの良さ、遠方の方は宿泊もでき便利です。
◇季節や天候の影響を受けにくく、会場やロビーには十分な広さとおもてなしの空間があります。
◇写真・美容・着付けなどの施設も備えています。
◇宗教色や葬儀独特の香りなどがありません。
◇温かく、美味しい料理を出席者のふるまうことができます。
■社葬ほか法人の皆様によるお別れの会について
■個人の皆様によるお別れの会・ご会食について
■Q & A
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祭壇例
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祭壇例
■社葬ほか法人の皆様によるお別れの会
企業に対して多大な貢献をもたらした役員や社員のご逝去に対し、故人の功績を称え、追悼する行事として会社主催で行うものです。祭壇に参列者が献花をするという形式が一般的なようです。
故人への追悼の場であると同時に、会社として故人のご遺族への慰労・敬意を表し、さらに残された社員・取引先・社会に対して、後継者や新経営陣が新たな経営姿勢をアピールする場でもあります。
エドモントにおいて、このようなお別れの会・社葬を執り行うことで、ホテルならではの設備やサービスを利用し、参会者に対して質の高いおもてなしを提供することができます。
スケジュールイメージと準備例
| 2か月前~1か月前 | お別れの会決定 ・日程、時間、会場を決定 ・ご予算の確認 ・祭壇の有無、食事の有無、概ねの人数で会場の規模を決定 (参会者の人数の予測がつかない場合は立食スタイルが良い。) ・発起人決定 ・案内状送付リスト作成 ご案内状発送 |
|---|---|
| 3週間前 | 参列者リスト作成 ・弔辞の依頼 ・祭壇作成の打合せ |
| 2週間前 | お別れの会詳細の決定 ・食事内容決定 ・受付、献花、エスコート等、各係を決定 ・進行内容の打合せ ・席次の決定 |
| 1週間前 | 最終確認 ・参列者人数(食数)の最終決定 等 |
当日のスケジュール例
| 2~3時間前 | ・幹事・受付係来館 ・進行の最終確認 |
|---|---|
| 1時間前 | ・親族、主催者来館 |
| 15分前 | ・受付開始 |
| 開会 | ・参列者入場 ・献花 ・司会挨拶 ・主催者挨拶 ・来賓追悼の辞 ・献杯 ・食事スタート ・親族謝辞 ・閉会の辞 |
会場レイアウトとお見積り例
ご会食プランとメニュー
料理プランとドリンクプランをお好みで組み合わせてご利用ください ※写真は¥14,000のイメージ
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西洋料理コース
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日本料理コース
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和洋ブッフェ、洋食ブッフェ
■個人の皆様によるお別れの会・ご会食
在りし日の面影を偲び、故人への想いを胸に、ご家族・ご親戚・親しいご友人の方々が集い、懐かしい思い出を語り合うひとときをお手伝いさせていただきます。
ご法要の後、料理などを囲みながら、時間にゆとりをもってやさしい気持ちでお過ごしいただけるよう、格調高く落ち着いた雰囲気の大小さまざまな宴会場と、レストラン個室でのご会食メニューをご用意しています。
■Q & A
A:お別れの会は、大きく下記の2つのプランに別れます。
➀人数が小規模の場合には、正餐スタイルで落ち着いて行うのが一般的です。
➁50人を超える場合や、参会者の人数が読めない場合には立食スタイルで行うのが一般的です。
まずは、お集まりになる人数を整理し、予算を把握しながらプランの大枠を決定します。
Q:参会者は何人くらいまで可能ですか?
A:社葬や法人の皆様によるお別れの会は、宴会場で500名程まで可能です。
ご家族・ご親戚などのお集まりで、18名様までの場合は、レストランの個室もご利用可能です。
Q:お別れの会は何時頃からが多いのですか?
A:社葬や法人の皆様によるお別れの会の場合は、お勤めをしている方が出席しやすいことを考慮して、平日の午後1時~2時頃から行うことが多いようです。
また、ご家族・ご親族などの場合は、昼の時間に会食をしながら行います。
いずれも参会者への配慮から、年末年始や大安・友引は避けた方が無難です。
Q:お別れの会の服装は礼服が決まりですか?
A:一般的には落ち着いた色合いのダークスーツでお集まりになることが多いです。
ご参会になる方も迷われることが多いので、「当日は平服にてお越しください」とご案内状でお知らせするのが親切です。
Q:案内状はホテルで用意してくれますか?
A:ご案内状の作成、宛名筆耕の手配を承ります。ご投函はお客様ご自身にてお願いいたします。
Q:受付係、エスコート係、司会者はホテルでお願いできますか?
A:受付係は、ご参会者を迎える重要な役割ですので、主催者側でご用意ください。
エスコート係、司会者はホテルで承ることも可能です。(別途有料)
Q:一周忌、三回忌などの予約はいつごろにすればよいですか?
A:平日であれば半年前から、土日であれば4ヶ月前くらいからご予約を承ります。
Q:引き出物はホテルで手配してくれますか?
A:ホテルメイドの焼菓子をはじめ、各種メーカーギフトまでご用意可能です。




