2026.07.06 ニュース

「七夕飾り」・「山形の紅花」とレストランの彩り豊かな「夏装飾」

6月30日(火)よりロビーにて夏の風物詩である「七夕飾り」を設置しております。また、7月2日(木)より日本料理「平川」、ダイニング・カフェ「ベルテンポ」、ブレッド&スウィーツ「パティスリー エドモント」の各店舗にて、7月6日(月)よりロビーおよび日本料理「平川」のエントランスにて山形の紅花(生花)を展示し、夏の訪れを感じさせる季節装飾を開始いたしました。

各装飾の設置期間および設置個所

・6月30日(火)~7月7日(火) 七夕飾り(本館ロビー)

・7月2日(木)~8月31日(月) 夏装飾(日本料理「平川」/ダイニング・カフェ「ベルテンポ」/ブレッド&スウィーツ「パティスリー エドモント」)

・7月6日(月)~7月13日(月)※予定 山形の紅花展示(本館ロビー、日本料理「平川」)


国内外のお客さまの願いが込められた「七夕飾り」

6月30日の設置以来、当ホテルのロビーには、鮮やかな笹飾りが登場し、国内外を問わず多くのお客さまにお楽しみいただいております。設置初日から、ご宿泊やレストランをご利用のお客さまがそれぞれの願いを短冊に書き、笹に結びつけてくださっています。日本語のほか、英語・韓国語など国境を越え、多くの人々の願いが込められた笹飾りは、当ホテルの夏の始まりを象徴する、温かいスポットとなっております。

山形から届いた「紅花」

ロビーおよび日本料理「平川」には山形から届いた鮮やかな紅花が生けこまれました。初夏の訪れを告げる紅花の生命力あふれる色彩が、七夕飾りの笹の緑と美しく調和し、より一層の季節感を演出しています。
山形の豊かな自然から届いたこの紅花は、お客さまを涼やかに、そして華やかにお迎えいたします。
※生花のため設置終了については前後する可能性がございます。

【山形県の花:紅花】 紅花は中近東が原産のキク科の一年草です。春に種を蒔き、半夏生(現在は7月1日)のころに花が咲き始め、7月中旬にかけて満開を迎えます。この美しい花から赤の色素が生み出され、染料用原料の「紅餅」になります。
山形県では室町時代末期には紅花が生産されており、江戸時代には「紅花は最上山形の産をもって最良をなす」と高く評価されていました。最上川流域の伝統的な紅花生産は、平成31年2月、日本農業遺産に認定されました。認定により、紅花の価値に誇りを持ち、将来に継承する機運が高まっています。(山形県紅花振興協議会より引用)

涼と彩り、夏の「パワー」を感じるレストラン装飾

館内の各レストランでは、「オリエンタル」や「夏」をテーマに、涼しげなグリーンや、夏のパワー溢れるカラフルな花々を用いた装飾で、お客さまをお迎えいたします。


ダイニング・カフェ「ベルテンポ」

「ベルテンポ」のブッフェアイランドや柱周り、棚上には、「オリエンタル」や「夏」を想起させる装飾が登場します 。ゴールドの器にアレンジされたカラフルな花々や、トロピカルなグリーン類が、店内を華やかに彩ります。どの角度から見ても楽しめる、パワー溢れるディスプレイです。


日本料理「平川」

「平川」では、和の趣を大切にした涼しげな装飾を展開します。
苔玉や、水盤に浮かべた蓮の花、黒陶器に生けたドウダンツツジなどが、都会の喧騒を忘れさせる、静謐で涼やかな空間を演出します。
エントランスには紅花の生けこみを展示し、鮮やかな夏の彩りがお楽しみいただけます。
また、山形より届いた紅花がエントランスを華やかに彩ります。

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